2010年03月18日

高検検事が盗撮容疑 名古屋、書類送検(産経新聞)

 名古屋市内のバス停で女性のスカートの中を撮影しようとしたとして、愛知県警千種署は17日、県迷惑防止条例違反の疑いで、名古屋高検の梁取一夫検事(44)を書類送検した。

 梁取検事は上司に容疑を認める報告をしており、高検は15日、梁取検事が警察の任意聴取を受けていることなどを明らかにしていた。

 高検などによると、梁取検事は3月8日朝、名古屋市内のバス停で女性のスカート内をカメラ機能付きの携帯電話で撮影しようとしたとしている。梁取検事は平成7年任官し、20年から現職。16年には東京地検特捜部に在籍した。

【関連記事】
北海道警警視がスカートの中を盗撮 罰金30万円の略式命令
空自隊員を逮捕 駅のエスカレーターで盗撮の疑い 千葉県警
スカート内を盗撮、神奈川県警巡査を逮捕
「就職決まらず…」女子高生のスカートの中盗撮 法政大4年生逮捕
女性のスカートの中を盗撮の大阪・鶴見署の元巡査を送検

<奈良公園>矢の刺さったシカ死ぬ(毎日新聞)
JR総武線、千葉―成東で一時運転見合わせ(読売新聞)
<郵便不正転送>AKB48被害受け確認書でチェック(毎日新聞)
公明 民主との連携、選挙後に視野…山口代表(毎日新聞)
「何で来るんだ!」尾辻元厚労相が自民研究会講師に罵声(産経新聞)
posted by イソ ハルオ at 14:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月16日

<将棋>羽生が猛攻、終盤へ 王将戦第6局(毎日新聞)

 羽生善治王将(39)に久保利明棋王(34)が挑む第59期王将戦七番勝負(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催)の第6局は16日、神奈川県秦野市の元湯陣屋で始まり、午後6時に羽生が35手目を封じて1日目を終えた。持ち時間各8時間のうち、消費は羽生3時間、久保4時間40分。17日午前9時、再開する。

 久保の3勝2敗で迎えた本局。久保は第2、4局に続いて「ゴキゲン中飛車」作戦を選んだ。羽生が強気の対抗策をとったため、超急戦に突入した。

 昼食休憩のあと、羽生は3三角と打ち、すぐに切った。続いて6六香〜8二銀と激しく攻める。久保は2七角と攻防に利かせ、香を打って急所にある先手の桂を払った。

 指し掛けの局面はすでに終盤戦といえるが、まだ実戦例がある。このあと、どちらが「新手」を放って主導権を握るのか。解説の滝誠一郎七段は「虚々実々の応酬で、両対局者の意気込みが伝わってきます」と語った。【山村英樹】

【関連ニュース】
将棋:中飛車から超急戦 王将戦第6局
将棋:羽生王将が久保棋王降す 王将戦七番勝負第5局
将棋:勝負どころの応酬 王将戦第5局2日目始まる
将棋:三間飛車対居飛車…王将戦第5局
将棋:王将戦第5局 久保初の奪取か、羽生意地見せるか

みんなの党 じわじわと人気…支持率「野党第2党」(毎日新聞)
汚染土壌の無害化は可能=豊洲市場予定地の実験で報告−東京都(時事通信)
カーネル・サンダース人形 甲子園球場近くに定住へ(毎日新聞)
朝鮮学校除外でスタート=鳩山首相が示唆−高校無償化(時事通信)
核持ち込みの事前協議「常に拒否」見直しへ(読売新聞)
posted by イソ ハルオ at 23:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月12日

北教組 労使癒着の温存画策 46協定破棄後 道教委と「交渉」(産経新聞)

 長年にわたって北海道の教育現場をゆがめてきたとされる、北海道教育委員会と北海道教職員組合(北教組)による労使協定「46協定」について、協定破棄が伝えられた北教組が平成20年末、道教委に交渉を迫って実質的な温存を図る新たな“密約”を迫っていたことが8日、北教組の資料で明らかになった。46協定が破棄されたのちも不正常な学校運営を維持するよう画策したもので、表向き教育正常化へかじを切りながら、裏で労使の癒着を温存させたとも言え、批判を招きそうだ。

                   ◇

 46協定は昭和46年、当時の道教委と北教組が結んだもので、職場での組合交渉となる「校長交渉」や通知通達を流す前に組合側にあらかじめ伝える「事前協議」などが盛り込まれていた。組合が学校運営への細部に介入し、本来の責任者であるはずの校長の権限を大きく制約する状況を招き、文科省が再三、破棄を求めていた。

 平成19年2月に道教委は46協定の破棄を道議会で宣言したが、北教組は猛反発。「不当通告」と批判を強める中で、20年末に協定は失効した経緯がある。

 ところが、失効直前の20年12月、北教組は60人以上の組合員に動員をかけ、道教委との3回にわたる「交渉」を開催。協定破棄後も「学校運営はこれまでと変わらない」などとする「道教委見解」を勝ち取った−として組合員に「道教委見解を武器に、実体化を許さない取り組み」を呼び掛けていた。

 北教組の「道教委見解」では「自宅での研修を否定するものではない」「校長が認めた回復措置(代休)を道教委は否定しない」「校長交渉は(46協定を踏まえて出された)通知通り」などと、46協定の中身について実質温存を図った内容となっている。

 北海道の教育事情に詳しい義家弘介参院議員(自民)は「46協定の破棄がいかに茶番だったかを裏付けている。外に向けて『協定はなくなった』と言い、一方で裏で手を結ぶ。結局は何も問題は解決しない。教育界の腐敗を象徴するもので怒りを覚える」と話している。

                   ◇

【用語解説】46(ヨンロク)協定

 昭和46年に北海道教育委員会と北教組との間で取り交わされた労使協定。(1)勤務先は学校でなくてもよく、研修(有給)扱い(2)夏休みは校外研修で帰省も自宅研修と扱う(3)超過勤務は国が定めた条件よりも厳格に運用する(4)勤務にかかわるあらゆる問題は組合交渉にする(5)通知は組合にあらかじめ示した上で流す−といった13項目からなる。文科省の指導で平成13年に違法性が高い協定の一部が破棄されたが、北教組は猛反発。20年末に完全破棄されたが教育現場に大きな変化は見られなかった。

<政府・民主>マニフェスト企画委を設置 首相と幹事長合意(毎日新聞)
<インフルエンザ>受診者が5週連続で減少 定点医療機関(毎日新聞)
ヒゲの隊長「国防は最大の福祉」に首相「外交努力も大事」(産経新聞)
公明、再び与党の道へ 民主と子ども手当修正合意(産経新聞)
東京スカイツリー 高さ半分 はや観光名所(毎日新聞)
posted by イソ ハルオ at 16:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。